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2020-10-19
Category : Web制作の学習

CodeCampはどんなプログラミングスクール?評判や口コミなどを解説!

この記事をご覧になっているみなさんは、数あるプログラミングスクールの中からコードキャンプについて調べようと、このような悩みを持っていませんか?

○ プログラミングを勉強したくて、オンラインスクールに通うとして、コードキャンプを視野に入れているんだけど…コードキャンプの実態や評判、リアルな口コミが知りたい…

○ コードキャンプに興味は持ったけど、どんな言語が学べてどれくらい料金が掛かるのか、コードキャンプをもっと具体的に知りたい…

○ 公式が載せている体験談とかじゃなくて…受講生のリアルな口コミや体験談などを知って、コードキャンプに申し込むかどうかの判断材料が欲しい…

プログラミングスクールの選択にはかなり慎重になっているはず。費用は高くつくし一度決めると何ヶ月もの間、そのスクールと長期的に付き合っていくことになります。

この記事をご覧になってくださっているみなさんも、適切な判断材料が欲しくて友人やGoogle上の情報を通して徹底的に調べようとしているのではないでしょうか。

この記事では、現役のWebクリエイターである僕が、 ツイッターのリアルな口コミや他記事の体験談の紹介はもちろん、コードキャンプがどんな人に向いていて、どんな事に注意して勉強するべきか…一歩先を進む先輩として寄り添って解説しています。 

「こうするべき!」なんていう言い方はせずに、客観的に見てどうなのか?冷静に判断材料を届けていくので、ぜひご参考にして下さい。

コードキャンプでプログラミングの勉強をするのが一番向いている…そう確信がついて、後悔なく勉強のスタートを切ることができれば幸いです。

それでは見ていきましょう!

INDEX
目次
 
1. コードキャンプの良い評判と悪い評判から捉える3つのメリットとデメリット
CodeCampメリット/良い評判①|時間と場所に縛られず自由を効かせながら学習することができる
CodeCampメリット/良い評判②|採用通過率が17%で厳選された良質な現役エンジニアに教えてもらえる
CodeCampメリット/良い評判③|分からない事があったら毎日7:00〜23:40まで好きな講師のマンツーマンレッスンを受けられる
CodeCampデメリット/悪い評判①|オンライン教材の質が自分とはマッチしない事もある
CodeCampデメリット/悪い評判②|講師の性格や対応の仕方が自分と合わない可能性がある
CodeCampデメリット/悪い評判③|コースの選び方を間違えると予定通り学びきれないこともある
2. コードキャンプでのプログラミング学習の流れとリアルな体験談や評判
2-1. コードキャンプでプログラミングを勉強する流れを具体的に見る
2-2. コードキャンプで実際にプログラミングの勉強をしている人の評判やリアルな体験談
3. 料金やプログラミング学習コースは?コードキャンプの費用感を深く知る
3-1. コードキャンプの料金システムとプログラミング学習期間
3-2. コードキャンプのおすすめコースを選ぶ時の注意点
3-3. コードキャンプの学習期間は本業や日常生活、理解の早さを基準に選ぼう
4. コードキャンプでプログラミング学習するのに向いている人の3つの特徴
5. コードキャンプを無料体験!オンライン教材と講師とのマンツーマンレッスン
5-1. コードキャンプ無料体験に必要な「Googleハングアウト」の準備手順5Step
5-2. コードキャンプ無料体験レッスンの予約リンク先
6. コードキャンプ評判まとめとリンク集

1. コードキャンプの良い評判と悪い評判から捉える3つのメリットとデメリット

Google検索やツイッターからコードキャンプの評判の良し悪しを徹底的に調べた結果、その評判は良いものばかりでした。

しかし、もちろん中立的な評価や悪い評判もあります。

広告収入のために良い評価だけに目を向けているコンテンツや、わざと悪い評価を載せることはない公式情報だけを見て、大切な決断をしてはいけません。

 コードキャンプのリアルな口コミを材料に、メリットとデメリットを3つに分けて整理した ので、その良し悪しを客観的に見ていきましょう!

コードキャンプ3つのメリット

① 時間と場所に縛られず自由を効かせながら学習することができる

② 採用突破率が10%で厳選された良質な現役エンジニアに教えてもらえる

③ 分からない事があったら毎日7:00 ~ 23:40まで好きな講師のマンツーマンレッスンを受けられる

コードキャンプ3つのデメリット

① オンライン教材の質が自分とはマッチしない事もある

② 講師の性格や対応の仕方が自分と合わない可能性がある

③ コースの選び方を間違えると予定通り学びきれないこともある

CodeCampメリット/良い評判①|時間と場所に縛られず自由を効かせながら学習することができる

スクールと言ったら講師に決まった時間に決まったスケジュール通りに教えてもらいながら学習を進める…

このようなイメージを持っている人もいるのではないでしょうか?

 コードキャンプの良いところは何と言っても時間と場所に縛られずに、自分のペースでプログラミング勉強を進められる点。 

実際にツイッターではコードキャンプで学習を進めていたユーザーのこんな声も….

コードキャンプでは、 オンライン教材を使って自分で勉強を進めながら、もし躓く時があったら、講師とのマンツーマンレッスンを受けられるという学習システム になっています。

もちろん全てオンラインでPC一台あれば学習環境を整えることができます。

だから講師とのレッスンもオンライン学習教材を使って勉強を進めるタイミングも全て自分で決められるのです。

他のプログラミングスクールと比べて、学習環境の自由度が高いという点がメリットの一つですね。

CodeCampメリット/良い評判②|採用通過率が17%で厳選された良質な現役エンジニアに教えてもらえる

コードキャンプでは、講師の品質をしっかりと担保するために、採用を徹底して行なっています。

コードキャンプは講師の採用に厳しい条件と採用フローを設けている

まず第一に、講師の募集には条件があり、そして順を踏んだ採用フローが設定されています。

コードキャンプが講師を採用する時の条件や採用フロー

○ 担当言語による開発経験が2年以上が必須条件

○ 応募前に専用のヒアリングシートと自分のスキルについてのアンケートに応える必要がある

○ コードキャンプの採用担当者とのビデオチャット面談による選考

○ 実際に生徒に教えることを前提に組まれた模擬レッスンの実践

○ 以上の選考を通してコードキャンプ講師としての基準に達していれば合格

これだけの厳しい選考を通して、採用通過率17%という数字が出ています。

講師の確かな実績と、ほとんどのジャンルの生徒に対して、適切なティーチングができるか?という点を確実に保証してくれる優良講師が、コードキャンプには揃っています。

コードキャンプでは自分の好きな講師を毎回選ぶことができる

さらには、そんな講師たちの中から、好きな講師を自分で選ぶことができます。

もちろん、どれだけ優秀な講師といえど、自分の性格とマッチしていない…というケースもあります。

そんな時でも毎回、自分で好きな講師を選び直すことができるので、他のプログラミングスクールと違って「ちょっとこの講師と気が合わないかも…」という事態がない点がメリット。

コードキャンプの講師に対する実際のユーザー評価

以上のような厳選された講師のおかげで、ツイッターでも実際に高い評価を受けています。

このように自分一人では解決できなかった難題も、良質な講師とのマンツーマンレッスンで綺麗さっぱり解決した!というリアルな口コミが上がっています。

CodeCampメリット/良い評判③|分からない事があったら毎日7:00〜23:40まで好きな講師のマンツーマンレッスンを受けられる

この点の何がメリットかというと、みなさんそれぞれのライフスタイルに合わせた学習ができるからなんです。

○ 普段は会社員としての本業が忙しくて、平日に時間が空くのは夜になる…

○ 今は学生で、昼〜夕方は講義が入っていて、日によってバイトもあるから、プログラミング学習に使える時間がバラバラ…

○ 今は主婦として子育てや家事で忙しくて、なんやか暇になるのは夜になる…

人によってライフスタイルは様々。
コードキャンプ ではこのような人達でも、非常に学習しやすい環境を整えてくれます。

本業が始まる前の朝にレッスンを予約しようか…
寝る前の夜に講師に相談しようか…

他のプログラミングスクールであれば、講師とレッスンで接触できるタイミングは決まっているものですが…コードキャンプ では自分の都合に合わせられます。

実際にこのような良い口コミもあって、お仕事をしながらも自分の都合のいい時間で勉強ができる。これが大きなメリットです。

CodeCampデメリット/悪い評判①|オンライン教材の質が自分とはマッチしない事もある

コードキャンプではまず、オンライン教材を使って自学を進めるのですが…その教材が人によっては合わないという悪い評判もあります。

とあるプログラミングスクールの話題で展開されていたツイートなんですが… コードキャンプの教材は難解で分かりづらいという意見 ですね…。

これについては例えばプログミング学習サイトの「Progate」と僕自身で比較してみたのですが…
「Progate」のようなデザイン 性に優れた学習サイトと比べるとコードキャンプは見辛く感じました。

見辛いというか”教科書”感があるんですよ。よくある高校生の時に使っていた教科書のようなイメージです。

ですが、基礎知識を理解するには十分インプットできる内容ですし…
もし難しく感じても講師とのマンツーマンレッスンが受けられる点がコードキャンプの良いところ。

 ご不安であれば、後ほどご紹介する「コードキャンプの無料体験」でオンライン教材の質をチェック してみると良いですよ。

コードキャンプを無料で試してみる

CodeCampデメリット/悪い評判②|講師の性格や対応の仕方が自分と合わない可能性がある

コードキャンプのメリット②の見出しで、良質な講師が在籍しているとお伝えしました。ですが、性格的に自分と合わない…このようなケースは実際に存在します。

採用通過率17%で厳選され、そのプログラマーとしての実力と経験、教えられる能力が優れている講師とは言っても、もちろん人ですので、性格の良し悪しは様々でしょう。

実際にこのような講師の人が怖かったというツイートも見受けられました。

しかし、このような講師に対する低評価は全体の5%ほどでした。

僕は、講師に対する評判を調べるために「CodeCamp 講師」「CodeCamp 先生」と言ったワードでTwitter検索しています。

出てきたツイートはほとんど講師の高評価ばかりだったので、「中には性格が合わない講師もいらっしゃるんだ…」という程の認識を持っておきましょう。

それに、 コードキャンプでは講師を自由に選択できることがメリットの一つでもあります。もし自分と合わないと感じたら遠慮なくレッスン予約する講師を変えましょう。 

CodeCampデメリット/悪い評判③|コースの選び方を間違えると予定通り学びきれないこともある

コードキャンプでは、「2ヶ月 / 4ヶ月 / 6ヶ月」の3コースが用意されています。期間を長くすればするほど、オンライン教材をゆっくりと進められて、受けられる講師とのマンツーマンレッスンの数も増えるシステムになっています。

このコースの選択を間違えると、学びたいことが学びきれない可能性もあります。例えば、下記のようなケース。

妊娠中で忙しかった方や、本業の仕事でなかなか時間が取れないような人は、期間が長いコースにする必要があります。

もし短い期間にして忙しくてなかなかオンライン教材の勉強が進められなかったり、レッスンを消化できなかったら、思っていたより学習ができない場合もあります。

このようなデメリットをクリアするためにも、この記事では「料金システムと学習期間」について詳しく解説しています。

3. 料金やプログラミング学習コースは?コードキャンプの費用感を深く知る

しっかりと理解して、自分の学習ペースを見極めたプラン選択をしましょう。

2. コードキャンプでのプログラミング学習の流れとリアルな体験談や評判

それでは、実際にコードキャンプではどのように学習を進めていくのか?ここからはリアルな評判を取り上げつつ、その学習フローを具体的に解説していきます。

2-1. コードキャンプでプログラミングを勉強する流れを具体的に見る

コードキャンプは普通のプログラミングスクールとは違って、常に講師が側につく訳ではありません。
オンライン教材で自学する中で分からないところを講師に尋ねるというスタイルになっています。

コードキャンプでのプログラミング学習の流れ

① プログラミング学習にかける期間を「2ヶ月」「4ヶ月」「6ヶ月」の3プランの中から選択して、コードキャンプに申し込む

② コードキャンプが提供して下さっている「オンライン教材」を使って自学を進める

③ オンライン教材で勉強する中で分からないことが出てきたら、講師にマンツーマンレッスンをしてもらうために「レッスンを予約」する

④ コードキャンプのマイページで各言語の学習進捗度や勉強にかかっている時間を管理しながら、コースを完遂させる

⑤ 残りの予約可能レッスン数にあまりがあれば、最後にキャリア相談を講師にお願いすることもできる

コードキャンプを選択肢に入れる時に理解しておくべき事は、   常に講師が側についてマンツーマンで教えてくれるという訳ではない   という点です。

基本はコードキャンプ特製のオンライン教材で勉強を進めていく事となります。

その中で、自分では解決できない…実務では実際はどのようなコードを書いているのか…といったように悩みや疑問が出てきたら、いつでも自分の好きな講師とのマンツーマンレッスンを予約する事ができます。

さらに、自分の学習進捗度やこれまでに勉強してきた学習時間も可視化してくれます。

上記のツイートのように、 コードキャンプの学習管理ツールに高評価を抱いているユーザーもいるので、ご自身のモチベーション維持としても有効 なんです。

2-2. コードキャンプで実際にプログラミングの勉強をしている人の評判やリアルな体験談

次に、リアルな学習風景をTwitterを参考に、分類分けて整理しましたので、実際の勉強の様子を覗いてみましょう。

オンライン教材とレッスンを活用しながら実際に学習を進めているリアルな様子

困った時はマンツーマンレッスンで講師に頼ってスッキリ解決!

以上のように、コードキャンプを体験しているユーザーのリアルな声は良いものがほとんどです。

  オンライン教材を使って自学を進めて、困ったらいつでも助けてくれる講師がそばにいる…このような体制をコードキャンプでは整えられます。  

そうやって自学→講師レッスン→自学…を進捗管理ツールを使いながら繰り返していって、言語を習得する流れになります。

とは言っても、実際オンライン教材はどんなものなのか?講師の対応はどんな感じか?試してみないと分からない…とこの段階で気になった方は、ぜひ一度無料体験をお試しになってみてください。

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3. 料金やプログラミング学習コースは?コードキャンプの費用感を深く知る

ここからは、コードキャンプをもっと深く知るために、価格帯やコースの詳細、実際にどのようにプログラミングの勉強をするのか、より詳しく見ていきましょう!

3-1. コードキャンプの料金システムとプログラミング学習期間

まず、コードキャンプでは、「Webデザイナー/Webプログラマーになりたかったら〇〇のコース」といったように、いくつかのコースが用意されています。

そして、それぞれのコースは3パターンの学習期間にプランが分けられていて、期間が長ければ長い程費用は高くなりますが、その分受けられるレッスンの数が多くなっています。

それでは、コードキャンプにどのような学習プラン、コースが用意されているか?一覧で見ていきましょう。

コードキャンプの料金と学習コース一覧表

※外部リンクマークをクリックすると公式ページのコース説明ページへ移動できます。

学習期間
(レッスン上限)
2ヶ月
(20回)
4ヶ月
(40回)
6ヶ月
(60回)
Web
マスターコース
148,000円 248,000円 298,000円
デザイン
マスターコース
アプリ
マスターコース
Ruby
マスターコース
Java
マスターコース
Pythonデータ
サイエンスコース
148,000円
WordPressコース 248,000円 348,000円 398,000円
プレミアムコース
プレミアムプラス 398,000円 498,000円 698,000円
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全コース対応言語の一覧表

僕もはじめコードキャンプの料金システムを見たときに、レッスンやオンライン教材について疑問に感じたのですが…下記のことは前提として知っておいてください。

コードキャンプの料金/学習システムで留意しておくべきこと

○ 前提として講師とのマンツーマンレッスンを受けられる数は決まっている

○ 基本的に学習はオンライン教材を使って自分で進めるので、学習プランが長ければ長い程ゆっくり確実に勉強を進められる

○ 講師と接触できるのは基本的にレッスンの時間の間。キャリアの相談や学習とは逸れる話でも伺うことはできるなど…レッスンの使い方は個人次第。

僕はコードキャンプを調べていく中で、「コードキャンプは基本自学自習か…」と感じました。もし学習システムを取り違えている人はきちんと理解しておきましょう。

3-2. コードキャンプのおすすめコースを選ぶ時の注意点

一つ、僕から客観的にアドバイスをしておくと、「自分だけのカスタマイズコースをつくる」は特別な理由が無ければ、やめておいたほうが良いです。

「自分だけのカスタマイズコースをつくる」に対応した「プレミアムプラン」では、全ての言語の学習ができるのですが…本当にあなた自身の学習目的にとってこのプランは必要でしょうか?

  プログラミングを学習する目的は言語を習得するためではありません。「習得した言語をどんな風に人の役に立てるか?」この根幹になる目的を意識して選ぶ必要があります。  

あなたがWeb制作で人の役に立ちたいなら、コードキャンプがその目的に最適なコースを用意してくれていますし…そちらを選択したほうが無駄なく学習ができます。

目的を少しでも明確にできれば、学習に無駄がなくなり、結果的にすでに用意されているコースを選んだほうが良いことに納得がいくはず。

ピンとこない人は、なぜプログラミングの学習をするのか?どんな人になりたいのか?一度整理し直しておきましょう。

3-3. コードキャンプの学習期間は本業や日常生活、理解の早さを基準に選ぼう

この問題はご自身の直近6ヶ月の生活と理解の早さ具合と相談するしかありません。ですが、指標はお伝えできます。

すでに評判の見出しでお伝えしていますが…主婦の方や会社員の方がどれくらいの温度感でコードキャンプで学習をしているのか、それらをまとめます。

2ヶ月コースか4ヶ月コースで迷っている人のリアルな相談Tweet

妊娠中の主婦の大変な時期だと6ヶ月コースでギリギリだった

2ヶ月コースでも残りレッスン受講可能数に猶予があった

JavaScript&jQueryの学習進捗度の様子

以上のように、人それぞれ学習にかかる時間は異なります。2ヶ月で費用を抑えて集中して勉強してもいいですし…日常生活がかなりお忙しい人でしたら、4ヶ月、6ヶ月コースで着実に勉強を進めるのも良いでしょう。

それでも、   一番最初のTweetはいい指標になりそうですね。平日2時間、土日にも数時間くらいは勉強の時間を確保できるようでしたら、2ヶ月コース or 4ヶ月コースでも良さそうです。  

もし、どのコースにしたら良いかやっぱりご不安のようでしたら、後ほどの見出しでご紹介する「 コードキャンプ無料体験 」を試してみると良いでしょう。

コードキャンプを無料で試してみる

4. コードキャンプでプログラミング学習するのに向いている人の3つの特徴

これまで見てきたコードキャンプの詳細を振り返ってコードキャンプで学習するのに向いている人は、下記に当てはまっている人だと、僕は考えています。

コードキャンプに向いている人の3つの特徴

① 講師に頼りっきりではなくて、基本はオンライン教材による”自学自習”ができる人

② 2ヶ月〜6ヶ月かけて継続的に学習を継続させ、進捗の管理がある程度できる人

③ 日々の生活が忙しいから自分の好きな時間にプログラミング学習を進めたい人

コードキャンプでは学生の時のように、つきっきりで講師が側にいてくれる訳ではありません。 ある程度は自学する意識が必要 になってきます。

しかし、逆に考えれば、 本業や日常生活が忙しくて、学校のようにプログラミングスクールに通うのが難しい状況の人にとって、とても嬉しい学習システムとなっています。 

これらの向いている人の特徴に、少しでも一つでも当てはまっているな…と感じたら、一度「コードキャンプの無料体験」にトライしてみましょう!

5. コードキャンプを無料体験!オンライン教材と講師とのマンツーマンレッスン

  コードキャンプでは完全に無料で40分の体験レッスンを経験できて、その上「10,000円のクーポン」の入手できます!  

無料体験への申し込みも10分前後で終わるもので、体験希望日を選択した後、なんの言語を学習したいかといった簡単なアンケートに答えるだけです。

無料体験レッスンでできることは下記の通りで…これまでコードキャンプについて説明したきた中で「実際に少し試したいな…」と思ってもらった事をある程度体験できてしまいます。

無料体験レッスンで実感できる3つのこと

① 実際にコードキャンプに在籍している講師とのマンツーマンレッスン

② オンライン教材の中身

③ 講師に対するキャリア相談やどんなプランを選んだら良いかといった柔軟な相談

無料体験をするのに事前に準備しておくべきもの

① マイクとカメラ(カメラは任意。なしでも受講可能)

② 「Googleハングアウト」 というオンラインビデオ会議ツールの準備

上記の2点が揃っていれば受講できます。Googleハングアウトについても、実際に試しても見ましたが3分で準備ができました。

念の為、Googleハングアウトの動作確認手順を載せておきますので、ご参考にください。

5-1. コードキャンプ無料体験に必要な「Googleハングアウト」の準備手順5Step

コードキャンプの公式サイトからGoogleハングアウトの動作確認URLに移動する

動作確認用ハングアウトURLをクリック

Googleアカウントでログイン

左上に出てくる「マイク・カメラの使用」を許可する

問題なくカメラが起動したら準備完了(他のユーザーを招待はしなくても大丈夫です)

以上の手順でGoogleハングアウトの準備さえできれば、あとは都合の良い時間で無料体験レッスンの予約をすれば登録完了です。

5-2. コードキャンプ無料体験レッスンの予約リンク先

下記画像をクリック or タップで無料体験の登録ページに移動できます。

ページに移動すると下記画像のページが表示されます。「体験レッスンを予約」するボタンを押して数分で登録ができます!

6. コードキャンプ評判まとめとリンク集

これまでコードキャンプの評判と特徴について説明してきた事をサマリーとして整理しておきます。リンク先もまとめておきますので、ご参考にください。

コードキャンプ3つのメリット

① 時間と場所に縛られず自由を効かせながら学習することができる

② 採用突破率が10%で厳選された良質な現役エンジニアに教えてもらえる

③ 分からない事があったら毎日7:00 ~ 23:40まで好きな講師のマンツーマンレッスンを受けられる

コードキャンプ3つのデメリット

① オンライン教材の質が自分とはマッチしない事もある

② 講師の性格や対応の仕方が自分と合わない可能性がある

③ コースの選び方を間違えると予定通り学びきれないこともある

コードキャンプの料金と学習コース一覧表

※外部リンクマークをクリックすると公式ページのコース説明ページへ移動できます。

学習期間
(レッスン上限)
2ヶ月
(20回)
4ヶ月
(40回)
6ヶ月
(60回)
Web
マスターコース
148,000円 248,000円 298,000円
デザイン
マスターコース
アプリ
マスターコース
Ruby
マスターコース
Java
マスターコース
Pythonデータ
サイエンスコース
148,000円
WordPressコース 248,000円 348,000円 398,000円
プレミアムコース
プレミアムプラス 398,000円 498,000円 698,000円
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全コース対応言語の一覧表

コードキャンプの料金/学習システムで留意しておくべきこと

○ 前提として講師とのマンツーマンレッスンを受けられる数は決まっている

○ 基本的に学習はオンライン教材を使って自分で進めるので、学習プランが長ければ長い程ゆっくり確実に勉強を進められる

○ 講師と接触できるのは基本的にレッスンの時間の間。キャリアの相談や学習とは逸れる話でも伺うことはできるなど…レッスンの使い方は個人次第。

コードキャンプに向いている人の3つの特徴

① 講師に頼りっきりではなくて、基本はオンライン教材による”自学自習”ができる人

② 2ヶ月〜6ヶ月かけて継続的に学習を継続させ、進捗の管理がある程度できる人

③ 日々の生活が忙しいから自分の好きな時間にプログラミング学習を進めたい人

INDEX