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2021-01-17
Category : Web制作の学習

コードキャンプとテックアカデミーを比較!評判や転職の違いは?

○ どちらのスクールが自分に合っているか知りたい…

○ 料金や学習コース、受講スタイルといった情報から見比べたい…

○ コードキャンプとテックアカデミーそれぞれの評判や特徴の違いを見て比較したい…

この記事をご覧になっている人は、コードキャンプとテックアカデミーの2つのプログラミングスクールを比較している中でこのように悩んではいませんか…?

この記事では、コードキャンプとテックアカデミーを比較しながら、それぞれのスクールはどんな人に向いているのか、まとめています。

また、最後には技術を習得する上で大切なことを、現役のWebクリエイターとしてWeb制作会社で働いている僕の独自の視点でアドバイスしているので、ぜひご参考に下さい。

Who’s Writer
冨岡司 -WebCreator-

現役Webクリエイター/株式会社J.B.Goodeで活躍中
20歳の頃に独学で全て勉強し、JavaScriptを使った動的な実装から制作環境の準備までこなす。
また当メディアのデザイン〜実装まで0から制作し、日々運営している。

冨岡司のAboutページへ移動する

Webデザインやプログラミングという技術を習得するのは、初めのたった小さな一歩に過ぎません。

自分に適した学習方法を見定めて、効率よく最小限の学習をして、現場に身を置くことをお勧めします。現場での学びが何よりも大切だと、僕は実際に経験しています。

この記事から得た情報を通して、皆さんが次のアクションを起こせるように心がけていますので、少しでもお役に立てれば幸いです。

それでは実際に見ていきましょう!

【結論】コードキャンプとテックアカデミーがそれぞれどんな人に向いているか

まずは結論から。決して料金の安さや単なるスクールのイメージだけで大切な選択をしてはいけません。

コードキャンプに向いている人の3つの特徴

○ 専属講師ではなく、毎回自分の好きな講師を選びたい人

○ 勉強の進捗は自分で管理して、メンターに教わるタイミングや内容も自分で決めて、縛られず自由に学習がしたい人

○ 費用を少しでも安く抑えないといけない理由がある人

テックアカデミーに向いている人の3つの特徴

○ 学習の段階から、実務に利用できる実践的な知識を取り入れたい人

○ プログラミングやWebデザインの学習のためにしっかりと時間を確保できる余裕のある人

○ 勉強に行き詰まった時はいつでもメンターに質問をして、安心しながら学習を進めたい人

それぞれ同じオンライン完結型のプログラミングスクールで、現役エンジニアにビデオチャットで教えてもらえるという点は共通していますが…

シンプルに違いを言えば、   コードキャンプの方が自分のペースで自由に学習することができて、テックアカデミーの方が専属講師からのサポートをしっかりと受けながら学習ができる点が異なります。  

今のあなたに、ゆっくり時間をとる暇がなくて、決まった時間に予定を空けられないなら…より自由度の高いCodeCampがいいですし…

しっかりと時間を取りながら専属のメンターから丁寧なサポート受けたいなら、テックアカデミーがいいでしょう。

もちろん、判断基準はそれだけじゃないと思います。それぞれのメリット・デメリットもしっかりと見ていきましょう。

スクールを比較する上で大切になってくるのは、やっぱり受講スタイルの違いなんです。

より無駄なくスムーズに技術を習得するためにも、今のあなたの学習環境に適切なスクールはどちらか?

こういう視点で、以降の見出しでも比較を続けて頂ければ、より良い判断ができますよ。

1. コードキャンプとテックアカデミーの違いを3つに分けて比較

コードキャンプとテックアカデミーを料金や学習コース、サービス内容という基本的な情報から比較していきます。

もしすでにご存知のかたは、下記のボタンから、評判やメリット・デメリットで比較した見出しに移動して頂ければと思います。

2. コードキャンプとテックアカデミーを評判やメリット・デメリットから比較
下記3つの基本情報で比較

○ サービ内容で比較【この見出しへ移動する

○ 料金と受講期間で比較【この見出しへ移動する

○ 学習コースで比較【この見出しへ移動する

1-1. サービス内容で比較

コードキャンプ テックアカデミー
料金
2ヶ月コースで比較
148,000円(+入学金30,000円)
※デザインマスターコース
209,000円(学生179,000円)
※Webデザインコース
受講期間 2ヶ月,4ヶ月,6ヶ月 1ヶ月,2ヶ月,3ヶ月,4ヶ月
講師(メンター) 現役エンジニア(指名制) 現役エンジニア(専属制)
チャットサポート なし 15時〜23時(8時間)質問し放題
コース数 9コース
(+特別コース3つ)
※複数コースのセットは含まない
28コース
※複数コースのセットは含まない
教科書 卒業後もオンラインで
アクセス可能
卒業後もオンラインで
アクセス可能

ざっと比較するとこのような具合です。コードキャンプにはチャットサポートがなく、講師に関しては「コードキャンプが指名制」「テックアカデミーが専属制」という点が大きな違い。

学習コースはテックアカデミーの方が豊富に見えますが…学習する技術のまとめ方が異なるだけです。詳しくは「1-3. 学習コースで比較」をご参考にください。

続いて「料金と受講期間」にフォーカスして比較していきましょう。

1-2. 料金と受講期間で比較

「Webデザインコース」で比較していきます。※フロントエンドコースも料金は同じ。

コードキャンプ テックアカデミー
1ヶ月コース なし 159,000円(学生149,000円)
2ヶ月コース 148,000円(+入学金30,000円) 209,000円(学生179,000円)
3ヶ月コース なし 259,000円(学生209,000円)
4ヶ月コース 248,000円 (+入会金30,000円) 309,000円(学生239,000円)
6ヶ月コース 298,000円(+入会金30,000円) なし
それぞれのスクールでの料金についての注意点

○ コードキャンプは、学習コースによって料金が異なる

○ テックアカデミーはほぼ全ての学習コースで料金が統一されている

○ テックアカデミーでは複数コースをセットでお得に受講することもできる

それぞれの料金体制の詳細については、下記をご参考にください。

コードキャンプの料金と学習コースについて具体的に知る テックアカデミーの料金プランについて具体的に知る

1-3. 学習コースで比較

コードキャンプとテックアカデミーの学習コースの違い

コードキャンプ テックアカデミー
コース数 9コース
(+特別コース3つ)
※複数コースのセットは含まない
28コース
※複数コースのセットは含まない
コースの特徴 Java,Android,Swiftなどの学習を、
まとめて「アプリマスターコース」となっているように、
いくつかの言語学習がひとつのコースにまとめられている。
Android学習なら「Androidアプリコース」、
Swift学習なら「iPhoneアプリコース」といったように、
コースが細分化されている。

コードキャンプ9つの基本コースと3つの特別プログラム

コードキャンプでは9つの基本コースに加えて、3つの特別プログラムがあります。それぞれざっと概要を並べていきますね。

学習期間
(レッスン上限)
2ヶ月
(20回)
4ヶ月
(40回)
6ヶ月
(60回)
Web
マスターコース
148,000円 248,000円 298,000円
デザイン
マスターコース
アプリ
マスターコース
Ruby
マスターコース
Java
マスターコース
Pythonデータ
サイエンスコース
148,000円
WordPressコース 248,000円 348,000円 398,000円
プレミアムコース
プレミアムプラス 398,000円 498,000円 698,000円

20代がエンジニアに転職するための特別プログラム。4ヶ月かけて専属のメンターについてもらいながら、サービスの制作、公開、転職までしっかりとサポートしてもらえる。

CodeCamp – GATEの詳細ページに移動する

近年注目が集まっている「カスタマーサクセス」に転職するための専用プログラム。2ヶ月間でシステム開発概論やマーケティング概論、カスタマーサクセス概論まで学び、転職までしっかりサポート。

CodeCamp – CustomerSuccessの詳細ページに移動する

IT活用をミッションとしている経営者や、日々の業務の中で常にITリテラシーを必要としていて、実際にシステムの理解やプログラミングの理解が必要な人のためのプログラム。仕事と両立しながら、2週間で知識を身に着けられる体制となっている。

CodeCamp – ITリテラシー速習コース

テックアカデミー28個の学習コース

プログラミング学習コース コース概要
Webアプリケーションコース HTML/CSS・Ruby/Ruby on Rails・SQL・Bootstrap・Git/GitHub・Heroku
PHP/Laravelコース HTML/CSS・PHP/Laravel・SQL・Bootstrap・Git/GitHub・Heroku
Javaコースコース HTML/CSS・Servlet/JSP・SQL・Git/GitHub
フロントエンドコース HTML/CSS・JavaScript/jQuery・Vue.js・Bootstrap・Web API・Firebase・サーバー
WordPressコース HTML/CSS・PHP・WordPress・サーバー
iPhoneアプリコース Swift・Xcode・Git/GitHub・Firebase
Androidアプリコース Kotlin・Android Studio・Git/GitHub・Firebase
Unityコース Unity・C#・Git/GitHub
はじめてのプログラミングコース HTML/CSS・PHP・データベース・プログラムへの理解・インターネットへの理解・開発フローと業種への理解
ブロックチェーンコース ブロックチェーンの基礎・仮想通貨の仕組・セキュリティ・活用方法
スマートコントラクトコース Geth(Ethereumクライアント)・Solidity・ブロックチェーン技術の理解
Pythonコース Python・機械学習
AIコース Python・Pandas・scikit-learn・Keras・TensorFlow
データサイエンスコース Python・Pandas・NumPy・scikit-learn
Scalaコース HTML/CSS・Scala・Play Framework・SQL・Bootstrap・Git/GitHub
Node.jsコース HTML/CSS・Node.js・Express
Google Apps Scriptコース Google Apps Script・プログラミングの概念の理解・Google Apps Script
デザイン学習コース コース概要
Webデザイン HTML/CSS・JavaScript/jQuery・Webデザインの原則・ワイヤーフレーム・Photoshop・Git/GitHub
UI/UXデザイン ペルソナ設計・カスタマージャーニーマップ・デザインガイドライン・Prott・Photoshop・Sketch
動画編集 Premiere Pro・動画編集のテクニック
動画広告クリエイター After Effects・Photoshop・Illustrator・掲載先について
マネジメント学習コース コース概要
Webディレクション Web制作の基本・マネジメント・ドキュメント作成・提案・企画・設計・Prott
Webマーケティング Webマーケティングの基本・Google Analytics・Google AdWords・Yahoo!プロモーション広告・Facebook広告・Twitter広告
オフィス学習コース コース概要
Excel2013コース 【対象者】MOS資格を取得して就職に役立てたい人、集計・分析業務を効率化したい人、Excelを仕事に役立てたい人
トレーニングコース コース概要
HTML/CSSトレーニング HTML/CSSの基礎、HTML/CSSを使ったホームページ制作
Bootstrapトレーニング Bootstrapの基本、コンポーネントの使い方、Bootstrapのカスタマイズ、JavaScriptの活用
GitHubトレーニング ターミナルの使い方、Gitの基本、チーム開発の基本知識と応用
Photoshopトレーニング Photoshopの基本、フォトレタッチの基本と応用
テックアカデミーのコース詳細を確認する

2. コードキャンプとテックアカデミーを評判やメリット・デメリットから比較

ここからが本題です。2つのスクールの内、受講スタイルが今の自分のスケジュールや環境にどのくらいマッチしているか?料金や学習コースよりも、この視点で比較するのが一番大切です。

コードキャンプ テックアカデミー
学習サポート オンライン教材 + ビデオ通話 オンライン教材 + チャット + ビデオ通話
講師(メンター) 現役エンジニア(指名制) 現役エンジニア(専属制)
チャットサポート なし 15時〜23時(8時間)質問し放題
教科書 卒業後もオンラインで
アクセス可能
卒業後もオンラインで
アクセス可能

両スクールともに「完全オンラインで受講可能」「オンライン教材とメンターからのビデオ通話サポートで勉強を進める」この点は同じです。

しかし、それぞれのスクールにしかない個性があります。その特徴が今の自分のどちらに合っているが見ていきましょう!

実際にテックアカデミーやコードキャンプを受講している人のリアルな評判をベースに、それぞれの「メリット・デメリット」を比較していきます。

コードキャンプとテックアカデミーのメリット

① 勉強の進捗やメンターに教わるタイミングも自分で決められるので、自分の予定に合った自由な学習ができる

② 毎日7:00〜23:40まで好きな講師のマンツーマンレッスンを受けられる

① 週に2回のメンターとのビデオ通話サポートや、いつでも質問できるチャットサポートを利用することで、安心して学習ができる

② 仕事の現場にコミットした学習内容によって独学では学べない価値がある

コードキャンプとテックアカデミーのデメリット

① オンライン教材の質が自分とはマッチしない事もある

② コースの選び方を間違えると予定通り学びきれないこともある

① プランによっては日程や学習内容が難しいと感じることがある

② メンターの中には自分と性格が合わない講師もいる

2-1. コードキャンプ|良い評判から見た2つのメリット

コードキャンプでは、オンライン教材で学習を進めながら、困った時は好きな講師を選択してビデオ通話によるサポートを受けて勉強を進める流れになります。

そんなコードキャンプのメリットは、   自分のスケジュールに合わせて自由に勉強ができる点と、毎回好きな講師を自分で選べられる点。  

MERIT1

勉強の進捗やメンターに教わるタイミングも自分で決められるので、自分の予定に合った自由な学習ができる

コードキャンプでは、2ヶ月,4ヶ月,6ヶ月それぞれのプランで決まっているレッスンを自由に消化することができます。

オンライン教材で行き詰まった箇所を相談するのも良し、学習進捗で困った時に頼っても良し、   そしてカリキュラムが早く終われば、転職や実際に会社で働くメンターから様々なアドバイスをもらうために、レッスンを使うこともできます。  

そして、学習の進捗も自分で管理することができます。もちろん放置される訳ではなく、   スプレッドシートやコードキャンプ専用のツールで進捗サポートをしてくれます。  

実際に、下記のようにコードキャンプの進捗管理ツールに良い評価を持っている人もいますよ。

学習の管理に困った時も、好きなタイミングで好きな講師に何でも相談できるのも良いところ。

コードキャンプでは、テックアカデミーや他のプログラミングスクールと比べて、学習の自由度が高い点がメリットです。

下記のツイートのように、仕事や学業に忙しい日々でも縛られずに、現役で活躍するメンターに相談をしながら学習ができるのが、コードキャンプの良いところ。

MERIT2

自分の好きな講師を毎回指名して選ぶことができるから、自分と合う講師から快適に教えてもらうことができる

これもコードキャンプならではのメリットです。普通スクールと言えば、最初に自分を教えてくれる専属のメンターが決まるものですが…

コードキャンプでは、毎レッスン自分で自由に選択することができます。この自由さに対して実際に好評価を持った人もいました。

  専属では、人によっては「あれ…このメンター性格が合わない…厳しすぎない…?」といったように、自分とは合わないと感じる時があるんです。  

でもコードキャンプではその心配がありません。もし合わないと感じたら、別の講師を選び直すことができるんです。これは他のスクールと比べてもコードキャンプならではの大きなメリットと言えます。

2-2. コードキャンプ|悪い評判から見た2つのデメリット

そんなメリットのあるコードキャンプですが、もちろんデメリットもあります。

こちらもリアルな口コミをベースに拾い上げていますので、きっと参考になるはず。きちんとコードキャンプの良くない側面も見ていきましょう。

DEMERIT1

オンライン教材の質が自分に合わない可能性がある

下記のツイートは、テックアカデミーとコードキャンプを比較している一場面なのですが…コードキャンプの教材が難解と感じる方も少なからずいます。

僕も実際に確認してみましたが…”教科書”感があるんですよ。例えば「Progate」のようなデザイン性に優れた学習サイトと比べると、確かに難解だと思えました。

こればかりは、ご自身の目で実際にチェックするのが一番良いと思います。

コードキャンプではオンライン教材からメンターとのビデオ通話まで、無料で体験できるので、上記のツイートや僕の声は参考程度に一度試してみましょう!

コードキャンプの無料体験でオンライン教材の質をチェックしてみる
DEMERIT2

コースの選び方を間違えると予定通り学びきれないこともある

学習の自由度が高いからこそ、自分の予定をしっかりと見極めないと、カリキュラムを終えるのがギリギリとなる場合があります。

上記のように人によっては、妊娠中だと6ヶ月でもギリギリだったという声も…

このデメリットをクリアにするためにも、参考程度ですが、他の受講生の学習の温度感を集めました。

2ヶ月コースか4ヶ月コースで迷っている人のリアルな相談Tweet

仕事をしながらは大変だけど、2ヶ月コースでも順調に進めらている実感がある

やはり自分の日頃の生活や学習ペースによって様々。実際に多くの受講生を教えてきたメンターに、自分のこのスケジュール感だとどのコースがいいか聞いてみるのも良いかもしません。

2-3. テックアカデミー|良い評判から見た2つのメリット

テックアカデミーはコードキャンプと比べると、学習の自由度は劣ります。

しかし、メンターからのサポート体制の良さや、何よりも仕事の現場にコミットした実務的な勉強をすることができます。

MERIT1

週に2回のメンターとのビデオ通話サポートや、いつでも質問できるチャットサポートを利用することで、安心して学習ができる

テックアカデミーではどのコースでも必ず、週に2回専属のメンターが「学習進捗のアドバイス」や「躓いた箇所のサポート」をしてくれます。

中高生の時に受験勉強や学習塾で、しっかりと進捗サポートやマンツーマンでサポートしてくれる体制が安心できたという人もいるのではないでしょうか?

テックアカデミーではスケジュールもしっかりと管理してくれます。

Webmate Japan 様 より引用

上記は実際にテックアカデミーを受講した人のスケジュール管理表で…現場では必ず使用する「ガントチャート」というスケジュール管理方法を使っています。

また、15:00~23:00の間なら即回答してくれるチャットサポートも。チャットはこちらも現場では必ず使うことになる「Slack」を使っています。

そして、メンターが現役エンジニア/デザイナーであることはもちろん、その質も非常に高く、チャットに対するレスポンスも高速です。

質の高いメンターから、安心したサポート体制で学習を進められるのがテックアカデミーのメリットの一つです。

MERIT2

仕事の現場にコミットした学習内容によって独学では学べない価値がある

テックアカデミーならではの良い特徴。実際にWeb制作会社で働いている僕の目線から見ても、個人的に良い評価を持ちました。

  GitHub,AWS,Slack,ガントチャートでのスケジュール管理…実務で必ず耳にし頻繁に利用するツールを使いながらカリキュラムが進行するので、このような現場知識が自然に身につく点がメリット。  

実際に僕もWeb製作会社で仕事をする中で、上記のツールは頻繁に利用しています。

実際に現場で利用しているGitHub

僕が仕事で活用したのは「AWS EC2」によるテストアップ環境構築

実際に仕事の現場で使っているガントチャート

このような現場に役立つツールをカリキュラムで使用するので、このメリットに対する高評価も多く上がっています。

以上のように、実際に仕事をしてからも役に立つカリキュラムの構成となっている点が、テックアカデミーならではのメリットです。

2-4. テックアカデミー|悪い評判から見た2つのデメリット

テックアカデミーにも、もちろんコードキャンプと比べた上でのデメリットがあります。

プランによっては日程や学習内容が難しいと感じることがある点や、メンターの中には自分と性格が合わない人もいるという点。それぞれ具体的に見ていきましょう。

DEMERIT1

プランによっては日程や学習内容が難しいと感じることがある

コードキャンプと違って、テックアカデミーでは決まったスケジュールがあり、その難易度も高いです。

その分、テックアカデミーのためにしっかりと予定を空けられないと、下記のように日程的にハードに感じることもあります。

テックアカデミーでは、「1ヶ月,2ヶ月,3ヶ月,4ヶ月コース」が用意されていました。

自分が何のコースで問題なく学習できそうか…無料体験で温度感を確かめたり、きちんと自分の今後のスケジュールを見直しておきましょう!

DEMERIT2

メンターの中には自分と性格が合わない人もいる

テックアカデミーは専属のメンターから、コードキャンプよりも手厚いサポートを受けられる点が良いところでもありました。

しかし、中にはメンターが自分と合わなかったという声も上がっています。

これはテックアカデミーに限る話ではありません。そのスクールの温度感、講師の人の良さ、そもそも自分と合っているか…しっかりと自分の目で確かめることが大切です。

  このようなデメリットを少しでも皆さんの中でクリアにするために、コードキャンプとテックアカデミーを無料の範囲で自分の目で確かめられるサービスを紹介していきます。  

3. コードキャンプとテックアカデミーを無料で体験できるサービス

コードキャンプとテックアカデミーを無料の範囲で体験できるサービスを紹介します。実際にご自分の目で確かめて、どちらが自分に合っているかより明確にしましょう!

3-1. コードキャンプの無料体験サービスはこちらから

コードキャンプでは、下記の手順で簡単に無料体験ができます。さらに無料体験の特典として「10,000円OFFのクーポン」付き。

無料体験レッスンで実感できる3つのこと

① 実際にコードキャンプに在籍している講師とのマンツーマンレッスン

② オンライン教材の中身

③ 講師に対するキャリア相談やどんなプランを選んだら良いかといった柔軟な相談

無料体験をするのに事前に準備しておくべきもの

① マイクとカメラ(カメラは任意。なしでも受講可能)

② 「Googleハングアウト」 というオンラインビデオ会議ツールの準備(こちらも簡単にご準備できます)

もちろんオンライン完結で体験できるので、スケジュールさえ決まればスムーズに体験ができますよ。

下記のボタンから無料体験ページに移動して、「無料体験レッスンを予約する」というボタンから申し込みができます。

実際に気になっている人は一度トライしてみましょう!

3-2. テックアカデミーの無料体験サービスはこちらから

テックアカデミーでは、下記のような豊富な体験ができます。

実際にビデオチャットでのメンタリングも体験できるので、メンターの温度感が自分と合っているかどうか、確認することもできます。

さらに、テックアカデミーでは現役エンジニアに無料相談できる「無料カウンセリング」もあります。

テックアカデミーの「無料カウンセリング」では、各コースの学習内容といった相談だけでなく、あなた自身が転職で悩んでいることを何でも幅広く相談することができます。

「無料カウンセリング」で相談できることの例

○ 就職後の給料が高い仕事ってどんなプログラミング言語を使っているの?

○ 正直、エンジニアやデザイナーに転職したらどれくらい給料が上がるんだろう…

○ 転職するときってどんな風に企業を選んだらいいか…

◯ 今まで一度もプログラミングに触れたことないけど…本当に習得できるのか?

◯ フリーランスとして働くためにはどんな勉強が必要?

とにかく今悩んでいることは全て相談してしまいましょう。プロから教わると意外とすんなり解決したり、安心できるものです。

「無料カウンセリング」を受ける前の注意点

① カウンセリングの時間は30分間

② 決まった時間内にできるだけ全ての相談ができるように、相談項目をリスト化しておきましょう

③ カウンセリングのスケジュールの埋まり具合はそのとき次第なので、早めに申し込みをしておく

テックアカデミーのカリキュラム、講師のメンタリングを実際に試したい人は「無料体験」を、現役エンジニアにじっくり相談したい人は「無料カウンセリング」を利用しましょう。

「無料体験」はページへ移動する 「無料カウンセリング」の申し込みページへ移動する

他にも、コース毎の詳細が分かる「無料説明会動画」や、自分に合ったテックアカデミーのコースを診断してくれるサービスなど、テックアカデミーを無料の範囲でより詳しく知ることのできるサービスがあります。

もし詳細が知りたい方は、当メディアで用意している下記の記事をご参考にください。

テックアカデミーで無料利用できる4つのサービスの詳細ページへ移動する

4. コードキャンプとテックアカデミーを転職の視点から比較

通常コースでは、コードキャンプには転職支援がなくて、テックアカデミーには転職支援サービスが付いてきます。

コードキャンプ テックアカデミー
通常のコース 転職支援なし テックアカデミー キャリア
転職特化コース CodeCamp – GATE TechAcademy Pro

テックアカデミーのコースに初めから付いてくる「テックアカデミー キャリア」は、自分のポートフォリオや習熟情報が企業にシェアされて、スカウトが来る形のサービスとなっています。

基本的な流れは上記の通りで、テックアカデミーで学習を始めたその時から、プロフィールの登録が可能となります。

「テックアカデミー キャリア」の詳細を確認してみる

一方で「TechAcademy Pro」は、下記のような通常コースとは異なる特典が受けられるサービスです。

○ 転職に成功しなかった時の返金保証付き

○ 自己分析サポートや書類作成サポート、面接対策サポートが受けられる

○ おすすめ求人を紹介してもらえる体制がある

このように通常とは異なる転職に特化したサポートも受けられる点が特徴。

「TechAcademy Pro」の詳細ページに移動する

最後にコードキャンプの転職特化コース「CodeCamp – GATE」では、フロントからサーバー、環境開発までマンツーマンで学べられる他、チーム開発を想定した演習まで。

最後には「専属のキャリアアドバイザー」が付いてくれ、しっかりと転職をサポートしてくれます。

CodeCamp – GATEの詳細ページに移動する

4-1. Webデザインやプログラミングを武器に転職するために大切なこと

ここからは、プログラミングの勉強を終えて、やっとWeb制作会社に就職ができて、日々ステップアップに励んでいる僕のリアルな目線でアドバイスをしていきます。

まだ僕も発展途中の人材ゆえに偉そうなことは言えませんが、皆さんの一歩先を進むクリエイターとして皆さんと同じ目線で、思うところを綴っていきます。

参考や何かの気づきになれば、嬉しい限りです。

この記事をご覧になっている人は、Webデザインやプログラミングという技術を身につけて、転職を成功させたい…フリーランスになりたい…と志しているかと思います。

そのために大切なことは何だと考えていますか?一度考えてみてほしいです。

技術力でしょうか?面接の時の自分の魅せ方でしょうか?仕事の獲得の仕方でしょうか?

僕は、自分のクリエイティブに情熱を持てているかどうか…これも大切だと考えています。

もちろん転職するその職種や企業の色によって基準は異なります。一概にこれだと言えません。

でも一企業の社長の指針はきっと参考になるはずです。そこで僕が働いているベンチャーのWeb制作会社の社長の基準を引用させて頂きます。

参考になるクリエイターの基準

基準として「実績・能力・情熱」の3つの指標でみている。

これまでのキャリアの中で積まれてきた実績、制作や管理をするための能力、それにその職種に対する情熱。

そして実績・能力がまだ未発達の人であっても…情熱があれば自ずと実績・能力も肉付けされていくもの。

僕が所属している会社では、情熱の指標を軸にみてもらい、魅力的に見てくださいました。

情熱とはただの気合いではありません。自分の創りたいもの、実現したいものに向かって、継続性と主体性を持って自走する姿勢…

教科書通りのポートフォリオを作って満足するのではなく、自分で色々と創ってみようとする姿勢…

そのような姿勢が情熱と一つの要素だと考えています。

もちろん、企業の特色や募集する内容によっては、実績・能力に重きを置く場合もあります。

しかし「情熱・実績・能力」どの指標についても、僕が今まさに実感しているキーポイントがあります。

現場で実際に働く中での成長が2倍も3倍も大きい

当たり前のことを言っているように聞こえるかもしれませんが…僕は現場に揉まれて改めて実感しています。

僕は現場で実際にプロジェクトに参画させて頂けたことで、Webpackの能力を身につけ、AWSでのテストアップ環境構築を経験し、動的なJavaScriptの実装やNuxt.jsを覚えていきました。

これは勉強したから「能力・実績」が上がったのではなくて、プロジェクトで必要とされる技術を知って、必ず実装しなければいけない状況に置かれたからこそ、身についたものです。

それ以前に僕は、主体性を持って継続的に勉強を欠かさずしたつもりで…入社当時は実装できなかった技術も習得しました。そう言った情熱も評価くださったのだと思います。

このような経験を得て、独学で勉強した時とは格別に違う学びを、現場で得ることができたと実感しているんです。

スクール選びで大切なこと

僕はスクール選びで大切なことは、もちろん受講スタイルと述べていますが…前提として基礎的な技術の習得は「実績・能力」を身につける上での、初めの小さな一歩に過ぎないと言うことです。

スクールを卒業して企業に認められるとは思ってはいけません。土台にたったに過ぎません。

技術を身につけることだけに捉われてはいけません。今のうちから行動に移せることがあるはずです。

知り合いに現役がいたら現場の温度感を聞いてもいいですし…テックアカデミーやコードキャンプではご紹介した通り、無料で現役に相談できるサービスがあります。

技術を身につけた上で、企業やクライアントが僕たちに何を求めているのか?何をしてあげたら満足してくれるか知っておくのも大切ですよ。

こればかりは悩むよりも先に行動した方がいいでしょう。長々と述べてしまいましたので、最後にまとめておきます。

まとめ

○ 「実績・能力・情熱」の指標で見ている人は多い

○ 現場での学びがずっと成長につながる

○ スクールでの学びは初めの一歩に過ぎずゴールではない。

スクール選びに悩むのが無駄と言っていません。あなたに合った学習方法はしっかり見極める必要があります。

でもスクールで学習を終えてゴールではありません。仕事の現場でしっかりと学ぶ必要がある…好きだから/Webデザイン・エンジニアに必要性を感じているから、働いてからも学び続ける姿勢が大切だと思います。

今からでも、Twitterや勉強会、無料体験の現役エンジニアの声から、どんどん現場で必要とされるノウハウや技術を知っていきましょう!

5. まとめ

これまでにお伝えしてきたコードキャンプとテックアカデミーの基本的な違いや、メリット・デメリット、どんな人に向いているか、最後にまとめておきます。

単純に料金や、表面上の口コミに流されず、自分に合った受講スタイルはどちらなのか?こういう視点で選択するようにしましょう!

コードキャンプ テックアカデミー
料金
2ヶ月コースで比較
148,000円(+入学金30,000円)
※デザインマスターコース
209,000円(学生179,000円)
※Webデザインコース
受講期間 2ヶ月,4ヶ月,6ヶ月 1ヶ月,2ヶ月,3ヶ月,4ヶ月
講師(メンター) 現役エンジニア(指名制) 現役エンジニア(専属制)
チャットサポート なし 15時〜23時(8時間)質問し放題
コース数 9コース
(+特別コース3つ)
※複数コースのセットは含まない
28コース
※複数コースのセットは含まない
教科書 卒業後もオンラインで
アクセス可能
卒業後もオンラインで
アクセス可能
コードキャンプとテックアカデミーのメリット

① 勉強の進捗やメンターに教わるタイミングも自分で決められるので、自分の予定に合った自由な学習ができる

② 毎日7:00〜23:40まで好きな講師のマンツーマンレッスンを受けられる

① 週に2回のメンターとのビデオ通話サポートや、いつでも質問できるチャットサポートを利用することで、安心して学習ができる

② 仕事の現場にコミットした学習内容によって独学では学べない価値がある

コードキャンプとテックアカデミーのデメリット

① オンライン教材の質が自分とはマッチしない事もある

② コースの選び方を間違えると予定通り学びきれないこともある

① プランによっては日程や学習内容が難しいと感じることがある

② メンターの中には自分と性格が合わない人もいる

コードキャンプに向いている人の3つの特徴

○ 専属講師ではなく、毎回自分の好きな講師を選びたい人

○ 勉強の進捗は自分で管理して、メンターに教わるタイミングや内容も自分で決めて、縛られず自由に学習がしたい人

○ 費用を少しでも安く抑えないといけない理由がある人

テックアカデミーに向いている人の3つの特徴

○ 学習の段階から、実務に利用できる実践的な知識を取り入れたい人

○ プログラミングやWebデザインの学習のためにしっかりと時間を確保できる余裕のある人

○ 勉強に行き詰まった時はいつでもメンターに質問をして、安心しながら学習を進めたい人

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